土の調湿効果
蓄熱性能
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防音効果
防火性能
エコ性能
涼しさの理由は湿度にあります。

暮らしの上でちょうど良い湿度というのは
通常50パーセントから60パーセント。

夏の暑い日、天気予報の気温が同じでも
なんとなく暑い日、それほどでもない日があります。

土は室内の湿気を吸収してくれるので、
土壁の家の空気はサラリとしているのです。

反対に乾燥する冬は、夏場吸収した湿気を放出して
過乾燥を防ぎ空気に潤いを与えてくれます。

最近では高気密高断熱化が進み、この過乾燥による
アレルギーが問題になっています。
土壁は結露を知りません。

窓ガラスがびしょびしょ、押入にカビ。

結露は外気と内気の温度差によって
抱えきれなくなった水分が目に見えてきたものです。

温度差のより激しいところに発生していた結露ですが
最近では開口部(サッシ)の性能が上がり、結露は見えない壁の中へと
住処を変えていっています。


土や木は呼吸しているのでそういった空気中の余分な水分を吸収して
結露を防いでくれます。


調湿効果